納入事例[ごみ焼却設備 PLC計装 その4]
異なるメーカのPLCをEthernetで接続することにより
1台のPCで集中監視できるシステムを構築

ごみ焼却設備 PLC計装 その4
主なメーカ
PLC:三菱電機(MELSEC Q)・オムロン(CS1)
FAパソコン:日立(HF-W7500)
請負範囲
計装エンジニアリング、PLCハード・ソフト、
運転管理・操業管理ソフト、
制御盤、計装工事、
試運転調整
ポイント
自社製SCADAとメーカが異なるPLCの同時通信を実現
プラント概要
処理能力:216t/日(108t/日・炉×2基)
焼却炉:全連続燃焼式ストーカ方式(水噴式)
PLC(三菱電機MELSEC Q)
CPU:4台
アナログ入力:104点
アナログ出力:24点
デジタル入力:800点
デジタル出力:928点
オペレータステーション:1台
監視操作画面:123枚
運転管理・操業管理
帳票
システム全体図
TSC担当者からの「ひとこと」
実際に納入を行ったTSCの担当者からのメッセージです。
自社製SCADA(TS-PAT1000)には各社PLCとの通信パッケージが標準装備されているので、
既設PLCと増設PLCを1台のパソコン(HMI)で監視操作することができオペレータの作業効率が向上できました。

